企業情報

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社長挨拶
MESSAGE
1971年、月島テクノメンテサービス株式会社は、月島グループの新たな戦略会社として設立されました。上下水処理施設の運転維持管理・設備、補修工事を軸にさまざまな事業を展開し、設立からおよそ半世紀が経過しようとしています。ここで改めて、当社の現在から今後のビジョンまで、ご説明申し上げたいと思います。
官民連携の新しいカタチを実践。
2018年6月、代表取締役社長に就任し、月島テクノメンテサービス株式会社 (TTMS)をいかに前進させていくべきか。その重責を担うべく、日々「守・破・離」をモットーに取り組んでいます。「守・破· 離」とは、基本、応用、独自性という成長のプロセスを表したもの。運転維持管理というTTMSの基盤となる事業を、いかに発展させ、強化していくか、その方向性を示すことが、私の最も大きな使命の一つと考えています。
短期、中期ではそれぞれの経営計画の達成、そして長期的には水循環事業を総合的に担う会社へと成長する。そのためには、時代を見据えた事業展開が重要です。たとえば、改正水道法によって、今後は以前にもまして、官民連携の動きが加速することでしょう。TTMSはいち早く、PFIやDBOといった官民の新しい協力関係を構築するビジネスモデルヘの挑戦を続けてきました。その成果として、現在では、新しいカタチの官民のパートナーシップによる上下水処理施設の運営、運転維持管理が、全国各地で多数稼働しています。私は、TTMSの技術力、提案力が、支持されている証だと考えています。
強みを活かして、課題に取り組む。
こうしたビジネスの潮流をさらに引き寄せるために、TTMSの強みを磨いていくことは重要です。上下水処理施設の運転維持管理・設備、補修工事に定評があるのは、技術力はもちろん、ニーズとシーズを的確に把握する力によるものです。 それはお客様の最も近くにいて、信頼関係を構築できるからこそ可能なのだと考えています。こうした独自のポジションを活かして、未来へのビジョンを具現化していきたいのです。
たとえば、人口減少傾向が続くわが国では、公共施設の広域化・集約化は避けては通れない命題です。IT、AIの導入も必須でしょう。また、海外事業を展開するための人材育成も重要な経営課題であり、さらに現在、水を取り巻く環境は激変し、投資の対象としても注目を集めています。こうした状況の中で、TTMSが核となっていくために、全社員の知恵を結集して、なお一層、努力を重ねていきます。
社会インフラを担う企業としての誇りと、人々の暮らしの安全、安心を守り抜く使命を心に刻み、これからも前進を続けます。
月島テクノメンテサービス株式会社
代表取締役社長