営業本部 営業本部

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Member
  • 本間 郷太郎

    本間 郷太郎

    大阪支社 
    営業第一課
    (2012年度入社)

  • 高井 俊樹

    高井 俊樹

    大阪支社 
    営業第ニ課 課長代理
    (2004年度入社)

  • 石橋 稔章

    石橋 稔章

    大阪支社 
    次長兼営業第一課長
    (1995年度入社)

  • 村井 雄樹

    村井 雄樹

    大阪支社 
    営業第ニ課
    (2010年度入社)

※所属は取材当時のものです。

今日は大阪支社で営業として活躍する社員に集まっていただき、
月島テクノメンテサービスの営業について、自由に語ってもらいたいと思います。

まず、皆さんが具体的にどのように活動しているのか、教えてください。

社員の写真
石橋 稔章

石橋

大阪支社が管轄するエリアの営業を行っています。中部から九州までですね。私自身は営業第一課を管轄する立場として、メンバーのサポートやアドバイスを行うことがメインの業務になっています。
高井 俊樹

高井

私は大阪を中心に兵庫、福井、四国などを担当しています。補修工事などの予算取りのためにお客様と協議を行うことが主な仕事のため、あちこちを飛び回っています。
村井 雄樹

村井

大阪や兵庫、奈良などで月島機械が納入した設備の工事案件を中心に活動しています。自治体の動向を確認しながら、新しい商品のPRや困っていることはないかといった、新たなニーズの把握に努めています。
社員の写真
本間 郷太郎

本間

私は服飾業界から転職してきたため、しばらくは先輩に付いて回っていたのですが、今年度から担当を持つようになりました。京都市の処理場における運転管理委託や補修工事案件、業務の進捗管理などです。営業として、まだまだ覚えることも数多くあります。
石橋 稔章

石橋

自治体は入札制度で業者を選定するわけですが、いかに他社との違い、当社の優位性を日頃からアピールするかというのが営業の役割のひとつです。当社にあって他社にないもの。たとえば技術者が多いなどのメリットを訴求しています。
高井 俊樹

高井

営業では、月曜日の朝に朝会を行っています。そこで、全員がその週の予定などを伝え合って情報を共有するのですが、担当する案件で問題などがある場合は解決策を議論し合う場になったりします。

普段の仕事のなかでやりがいを感じられるのはどのようなことですか。

高井 俊樹

高井

営業ですから、当然利益を出した時という答えが基本です。しかし、私自身、それ以上に大きな手応えを感じられるのは、お客様との信頼関係を構築できたと思える瞬間ですね。お客様が何かに困っていて、相談をもちかけられる。そんな時は営業で良かったなと思います。
村井 雄樹

村井

やはり数字ですね。受注金額や利益率など数字が上がった時には正直、うれしい。でも、高井さんが話されているように、お客様との関係は大きなモチベーションになっています。トラブル発生時、迅速に解決して感謝されたことは、やる気につながりましたね。
本間 郷太郎

本間

担当を持ったばかりなので、まだ実績もなく、お客様との信頼関係の構築もこれからのことです。ただ、お客様の困っていることを解決することが営業の使命だと考えています。
石橋 稔章

石橋

そうですね。そこは非常に大事なことだと思います。
本間 郷太郎

本間

小さなことですが、ある処理場でポンプが故障して予備のポンプを使用していて、お客様は不安に感じていた。そこで連絡があり、スムーズに対応して喜ばれたことがあります。今後、もっと大きなやりがいにつながるのではと、密かに期待しています(笑)。
高井 俊樹

高井

以前、村井さんがまだ入社2年目の頃、私が教育係だったのですが、退社後、浄水場のお客様から連絡があり、緊急で合流したことがありました。トラブル対応ですね。技術担当者も招集して、事なきを得た。大きな達成感がありました。
村井 雄樹

村井

はい。よく覚えています(笑)。高井さんからお電話をいただいて、兵庫の現場で合流しました。スムーズに故障箇所を修理することができて、ホッとしたことを思い出します。
石橋 稔章

石橋

みんな良い経験を経て、成長していくのですね。
社員の写真 社員の写真 社員の写真

こういう機会なので、大阪支社の次長である石橋さんからメンバーである皆さんに
どんなことを期待しているのか、お話いただきたいのですが。

社員の写真
石橋 稔章

石橋

そうですね。こういう場なので、率直に話しましょうか。
高井 俊樹

高井

お手柔らかに(笑)。
石橋 稔章

石橋

高井さんは昨年から管理職になったので、担当するお客様だけではなく、営業全体をフォローするような役割を担ってほしいと考えています。
高井 俊樹

高井

はい。特に若手の社員をサポートしていきたいですね。
社員の写真
石橋 稔章

石橋

上司やお客様、技術部門と若手社員の橋渡し役というか。
高井 俊樹

高井

そうですね。若手社員と技術部門のメンバーとの交流会も始めました。
石橋 稔章

石橋

他部署のメンバーとつながりを持つのはとても良いことですね。期待しています。村井さんはかなり頑張っていると思います。これからはその一歩先に進んでほしい。
村井 雄樹

村井

はい。一歩先というのはどういう意味ですか。
石橋 稔章

石橋

現在は補修工事に特化した活動ですよね。それを運転管理や新規開拓に広げていってほしいということです。活動の幅を広げることを期待しています。
村井 雄樹

村井

同じ課の方々のノウハウを学んでいこうと考えています。同時に、今後はもっと新商品のPRにも力を注いでいきたいですね。
石橋 稔章

石橋

頼もしい(笑)。本間さんはこれからお客様との関係を深めていくという段階ですが、見ているとマメで配慮の行き届いた営業をしていると思います。これまでの人生経験を活かして活躍してほしいですね。
本間 郷太郎

本間

ありがとうございます。今、目標としているのは京都のことなら誰よりも熟知している営業になることです。100人規模の大きな事業所から小さな事業所まで、すべてを把握していきたい。そう考えています。
石橋 稔章

石橋

皆さんの意気込みが伝わってくるようで、決意を聞くことができて良かったです。
社員の写真

これから月島テクノメンテサービスに入社する学生に期待することを教えてください。

社員の写真
石橋 稔章

石橋

明るく活発な若者に入社してほしいと思っています。受け身ではなく、自分から積極的に動くことができる人。そんな人はお客様からも好かれますからね。
高井 俊樹

高井

私が教育係をしていた村井さんのような若者がいいな(笑)。
村井 雄樹

村井

ありがとうございます(笑)。
高井 俊樹

高井

まじめでコツコツやり遂げるタイプですね。お客様にも一生懸命で、それは必ず相手にも伝わるものです。
村井 雄樹

村井

私はコミュニケーションをとりやすい人に入社してほしいと思います。社内はもちろん、お客様とも良い関係を築く基本ですから。
社員の写真
本間 郷太郎

本間

転職したからわかることですが、当社は人を大切にする会社だと思います。そういう意味で、人やモノを大切にする人に仲間になってほしいですね。
石橋 稔章

石橋

確かに、当社は良い人が多い(笑)。
高井 俊樹

高井

社内はとても話しやすい雰囲気があります。バーベキューのイベントを開催すると、他部署からも気軽に参加してくる人が多い。そんなところにも、普段の人間関係の良さがあらわれています。
石橋 稔章

石橋

一方で、年4回、課長職以上が集まる営業会議で、ほかの支店・営業所が大きな案件を受注したという話題が出ると、やはりライバル心も芽生えます。当社は、フレンドリーな雰囲気でありながら、同時に互いが刺激し合えて、切磋琢磨できる関係でもあるのだと思います。今日は、良い機会が持てて、有意義な時間になりました。

本日は、お忙しいところ、ありがとうございました。

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