木原 郁実 木原 郁実

木原 郁実 東日本維持管理第一部 
2014年入社 海洋環境保全学専攻卒 大分県出身

Q.就職活動で月島テクノメンテサービスに出会ったきっかけ、また入社の決め手になった理由を教えてください。

大学院で水をきれいにする微生物の研究をしていたこともあり、水の浄化に関わる仕事に就きたいと考えていました。
その中でも下水処理場の維持管理という海洋環境に直に関わる仕事ができる部分が、月島テクノメンテサービス株式会社に入社する決め手になりました。

Q.実際に入社してみての感想や、事前のイメージとギャップを感じたことを教えてください。

下水処理場はもっと臭いがきつく、汚いと思っていましたが、脱臭設備などで臭気対策が行われていることと、日々の清掃が行き届きしっかりメンテナンスされているので、想像以上にきれいなところです!!

Q.現在の仕事内容を具体的に教えてください。

下水処理場で水質分析の仕事をしています。
下水処理場内の様々な場所でサンプリングを行い、水質分析をすることと、日々五感を働かせて点検することで処理状況を把握しています。ただ数字を出すだけではなく、分析結果を下水処理場の運転管理にどう反映していくか考えながら仕事をしています。

Q.これまでの仕事の中で、特に印象に残っているエピソードを教えて下さい。

通常2人から3人で行う分析業務を、土日、祝日に一人で行ったことが印象に残っています。
いつも分析結果についてアドバイスを下さる上司や先輩がいない中、分析結果から下水処理状況を推測し運転変更等を行う判断をすることの難しさと責任感を実感しました。
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Q.人々の暮らしを支えていると実感されるのはどんな時ですか?

毎日の分析作業の中で実感することが多いです。
24時間絶え間なく下水処理場に入ってくる汚水が浄化されて放流される時、きれいな海を守ることで人々の暮らしを支えていると感じています。

Q.月島テクノメンテサービスとは、社会に対してどのような役割をもつ会社である、または会社であっていきたいと考えますか?

下水処理場の維持管理という仕事は地味で注目度もあまり高くありませんが、この仕事がなければ日本の海はあっという間に汚れてしまいます。
そのような意味で日本を縁の下で支えている、なくてはならない会社であると考えています。

Q.今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

今後、下水処理場での省エネルギー、臭気対策、汚泥の減量化など諸問題に水質分析の立場から協力できるような仕事に挑戦してみたいです。
分析の専門的な知識、経験だけでなくさまざまな知識を学んでいきたいです。
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Q.学生へのメッセージをお願いします。

下水処理場の仕事はきれいな仕事ばかりでなく、汚い、臭い仕事もあります。しかし、人々の生活になくてはならない仕事をしている実感と誇りを持って働くことができる会社です。
会社選びの軸の中に「社会貢献」や「環境保全」がある方にはぴったりの会社だと思います。
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ある1日のスケジュール
6:00 起床
7:40 出勤
7:50 出社
8:30 朝礼
9:00 サンプリング
12:00 昼食
13:00 分析・データ整理
18:00 退社
19:00 夕食
22:00 就寝
オフタイムの過ごし方

友達とご飯に行ったり、趣味のバドミントン、資格の勉強をしています。
比較的早い時間に帰れることが多いので、自由な時間が多くとれると思います。

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