椹木 悦司 椹木 悦司

椹木 悦司 東日本維持管理第一部 
2015年入社 環境バイオ科卒 神奈川県出身

Q.就職活動で月島テクノメンテサービスに出会ったきっかけ、また入社の決め手になった理由を教えてください。

専門学校の合同企業説明会で社会的貢献度が高い仕事だと、先生の話題に上がったのがきっかけです。 処理した下水処理水の活用、汚泥の再生利用など、快適な生活と環境保全に貢献し、環境に対する意識が強いところが決め手となりました。

Q.実際に入社してみての感想や、事前のイメージとギャップを感じたことを教えてください。

市から業務を受託しているので、お堅いお役所仕事かと思い緊張していましたが、配属されてからは、冗談混じりな会話もよく聞こえる人間関係の良い明るい会社だと思いました。自分も、周りに気にかけてもらいながら、先輩及び同僚と楽しく仕事をしています。

Q.現在の仕事内容を具体的に教えてください。

下水処理場内を流れる水を段階的に採取して水質分析を行い、測定結果をもとに水処理設備の運転調整を行っています。綺麗な水を期待できるように5日間かかる水質分析も行っています。また、中央監視室で水処理設備の運転監視を行い、場内では機器の保守点検を行っています。

Q.これまでの仕事の中で、特に印象に残っているエピソードを教えて下さい。

下水処理場は雨の影響を多く受ける施設なので、初めて大雨に見舞われた時が、特に印象深い1日でした。平時とは全く異なる設備の運転操作で初めは困惑し、先輩に見てもらいながら運転操作を行いました。気象情報を見ながら、雨で変動する水量に合わせてポンプの台数を増減したりと忙しい日でしたが、得るものが非常に多い1日となりました。
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Q.人々の暮らしを支えていると実感されるのはどんな時ですか?

水道の蛇口を捻れば無限に綺麗な水が流れてくる。トイレを流せば汚い水が流れていく。普段は意識しないが、不意に水の流れる音がすると、見えない所で人々の生活を支えていると実感が湧きました。

Q.月島テクノメンテサービスとは、社会に対してどのような役割をもつ会社である、または会社であっていきたいと考えますか?

月島テクノメンテサービスは、上下水道処理施設の維持管理を担い、人々の生活に不可欠なライフラインを守っています。これからも技術やノウハウ、社員一人ひとりの高い意識で、より安全で安心な水環境を提供できる会社でありたいと思います。

Q.今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

水処理施設管理の仕事内容は、毎日同じ作業に見えても日々、変化しているのでその変化にどう対応するかが難しくもあり、やりがいを感じます。同じ施設内に、水処理過程で発生した汚泥を減量化する脱水設備があるので、機械操作で調整する運転管理の難しさに今後は挑戦してみたいと思います。
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Q.学生へのメッセージをお願いします。

就職活動はただ職場を探すだけでなく、自分と向き合える大事な機会です。精神面でつらいことや苦しい事があり疲れると思いますが、リラックスして笑顔を忘れずに頑張ってください。良い就職活動になるように願っています。
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ある1日のスケジュール
5:30 起床
6:30 出勤
7:50 出社
8:30 朝礼
9:00 海、河川サンプル採水
12:00 昼食
13:00 実験・データ整理
13:10 場内サンプル採水
16:50 夕礼
17:30 退社
オフタイムの過ごし方

一人暮らしをしているので、日中は、部屋の掃除や買出しなどに時間を使うことが多いです。
夜は、お酒が好きということもあり、友達と飲みに行くこともあります。連休は友達と旅行に行ったり、車は持っていないのですが、レンタカーを借りてドライブに行くこともあります。

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