清水 竜也 清水 竜也

清水 竜也 工事部 
2005年入社 機械科卒 鹿児島県出身

Q.就職活動で月島テクノメンテサービスに出会ったきっかけ、また入社の決め手になった理由を教えてください。

学校の先輩が当社に就職しており、学校へ求人票を持ってきてくれたのがきっかけです。
また、先輩の話を聞き、暮らしに一番重要な上下水道に関わった仕事をしてみたいと思いました。

Q.実際に入社してみての感想や、事前のイメージとギャップを感じたことを教えてください。

工事部の上期と下期の仕事の忙しさのギャップに驚きました。
上期は下期に行う工事に向けての計画・準備を行いますが、下期は実際に工事が始まると日程や作業などが計画通りに進まないこともあるので、多忙になります。

Q.現在の仕事内容を具体的に教えてください。

下水処理場に納めている月島機械製の機器及びプラント設備に関し、その修繕工事の現場監督と技術指導員をしています。
担当は遠心脱水機と遠心濃縮機を主にしており、各都道府県の処理場に出張し、協力業者とともに機器のオーバーホールや点検作業など行っています。

Q.これまでの仕事の中で、特に印象に残っているエピソードを教えて下さい。

工場整備した機械を現地で確認したところ、不具合が発覚して原因を突きとめるまで夜遅くまで掛かりましたが、無事工期内に機械を復旧出来たことです。
インタビュー画像1
インタビュー画像2

Q.人々の暮らしを支えていると実感されるのはどんな時ですか?

日々何気なく水道水を使っていたり、排水を流している事を当たり前だと思って日々を過ごしていましたが、入社後、この水をきれいにしているのは月島機械グループの機械と維持管理の方々が関わってるんだと改めて思った時です。

Q.月島テクノメンテサービスとは、社会に対してどのような役割をもつ会社である、または会社であっていきたいと考えますか?

水は暮らしに必要なものなので、水質管理や技術を向上し、すべてのお客様から「月島に任せれば安心・安全だ」と言われるような会社であっていきたいです。

Q.今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

他機種の技術を学び、どんな機械のトラブルでも対応出来るようになりたいですね。
インタビュー画像3

Q.学生へのメッセージをお願いします。

工事部に配属されると出張が多くなりますが、機器に対しての技術が学べ、機器トラブルを解消出来たことに達成感を味わえると思います。
また、いろんな場所に行け、その土地土地の食べ物や観光が出来たりするので、そんな楽しみも出てきます。
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ある1日のスケジュール
6:45 起床
7:20 出勤
7:45 出社
8:00 朝礼
10:00 休憩(30分間)
12:00 昼食
13:00 作業開始
15:00 休憩(30分間)
17:00 作業終了
18:00 退社
19:00 食事
24:00 就寝
オフタイムの過ごし方

出張が多いので、休日は家族と出かけたり、家でまったり過ごしています。

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